ナンバープレート位置を直すオーダーです

取り外したバンパーは塗装の為、すべて分解します。
グラジエターグリル、バンパーグリル2つ、裏側はブレーキダクト左右、アンダーカバーと外すものは輸入車としては一般的な内容
まだ1年も過ぎていないクルマですが、いきなりボルトが共回りしイタリア車の洗礼を受けたのは既報の通り
しかし、こんな網だらけのバンパーはマスキングで塗装するのはリスク高すぎです。
マスキングした際の塗装膜強度、つまり剥離の不安。また必要のない部分の塗料の付着です。

しかし、がっちり何か所も焼き止めされていて切り離しは容易ではありません。

かくなるは削り取るより道がありません。帰り道はボンドによる接着です

このアンダーカバーを外さないと、他のバンパーグリルが外れない仕組みには本当に参りました

塗装が終わったらボンディングのリハーサルです。
こんな感じでしっかりサポートします。

どうにかもとに戻りました。これは意外に大変でした。
難しいとか言うより大変なのです。

基本的に専用のエポキシ系接着剤を使います。

接着後は見える側には全く影響は出ません
これはアンダーカバーを取り付けた後です

バンパーを取り付けたら、ナンバーホルダーを取り付けます。

トラムゲージで高さを揃えます

下がるとあまりカッコよくないので、ここは慎重に

ホルダーはプリウスのものをお客さんから指定されています。
位置をお客さんに確認してもらったら、本取り付けです

実車にはなんだか頼りない短いビス4本で止まっていましたが、こちらは安全を考慮して、ブラインドリベットで固定します

出来上がりました。デフォルトと比べるとかなり外側に移動したことが解ります。

↑ 移動後
↓ 移動前


↑ 移動後
↓ 移動前

こだわりのある方はこういったところから違うのですね。
posted by admin at 00:10|
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アルファロメオジュリア