2021年10月17日

日本沈没

毎週日曜日には今、テレビドラマで、小松左京の日本沈没のリメイク版が放映されています。
20才過ぎの頃、死ぬほど小松左京の小説に嵌って、その引き金はこの日本沈没でした。

そもそも子供の頃に確か、日曜だと思いますが猿の軍団が終わった後、1時間枠で放送されていたように思います。
子供には結構な衝撃的な内容で、震えながら見ていました。

2006年に映画で突如帰って来たのですが、それは最後まで見れることはなく、一時期小松左京にスポットライトが当たった時期もありましたが、2011年にお亡くなりになりました

しかし、実写の映画やドラマよりも、活字の方がインパクトは強烈で、時間を忘れて読み進めてしまう文章力と言うか構成力は本当に素晴らしいです。元々がすごくスケールの大きいハナシなので、当時の特撮技術でそのスケールが再現できなかった
いや、今日の技術でも無理かなあ?

個人的には日本沈没と復活の日は確かに面白いのですが、牛の首と言う短編小説などショートショートもこの作者の得意なところです。
むしろ長編作品より面白いかもしれません。
ちなみにさよならジュピターは、それほど面白いとおもえなくて最後まで読みませんでした。

ところで、ちょっと外れますが小松左京を読むと筒井康隆も自動的に読んでしまうわけで
その筒井康隆と言えば代表作に時をかける少女....ではなく日本以外全部沈没なるパロディがあります。
内容はあってないような内容なのですが、

話は戻って
その1974年のテレビドラマの日本沈没ですが、主題歌が良いのです。




だいたい主題歌で覚えていたりするんですよ
この頃のドラマ良いですよねえ〜
とか言っといて映画の予告編だったりして




【映画・テレビの最新記事】
posted by admin at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189072753

この記事へのトラックバック