2020年11月07日

アルファロメオスパイダーのシート交換 その1

いろいろ作業中の916
今度はシートを取り替えます

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この純正シートからレカロのシートに代えますが、ウーザーの方がシートを触った時にエアバッグランプを点灯させてしまったとのこと。本当に消えるか最初にウオーニングを消します

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診断機を繋げて

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見てみると
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あー、入っていますねえ

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これですね
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屈強な金属のワイヤーが見えます

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事故の時に火薬がさく裂してこのシートベルトのバックルを巻き上げるのですです
もちろん、シートベルト側にも同じ仕組みがあります
エアバッグが開放するときはケガするときとイコールと思って良いと思います
エアバッグそのものでもけがする可能性があります
要は死ぬよりかはいいでしょ?と言う装置だと思ってください

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僕の小指はあろうかと言うアレスティングワイヤー

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シートから外して

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こちらの社外のシートに移植します

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シートレールも既に用意済み。もちろん車種専用シート

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ところが、そのままポン付けおは行かないのですねえ
シートの位置が低すぎて例のシートベルトバックルがセンタートンネルにぶつかり全く動きません

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何度も付けたり外したりして妥協点を探ります。結局シートレールと車体の間に10mm
シートレールとシートの間に30mmのスペーサーを入れます。

オープンカーと言う事もあり、本当はあまりスペーサーとか入れたくないのですが、動かさない訳には行かない部品なので
止むを得ません。

もはや同梱のボルト長では危険な為に手持ちの35mmのボルトを投入します
7のマークは焼き入れ強度を示す7Tのマークです。
ただ、残念な事に対面幅が12mmなんですよ。8mmのボルトなので、本来なら13mmで作りたかった

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ナマ鉄のボルトと大きく違い屈強な破断強度を持ちます

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位置が決まったら電装系のちょっとした改造です

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