2020年04月08日

アルファロメオ156GTA ガソリン臭いの巻

再び入庫の156GTA
今回はタイヤ、ガソリン臭、エアコン、オーディオの修理

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まず今回は燃料ポンプ。Eくん風に言えば燃ポン。一生懸命うんうん言いながらリアシートを持ち上げていたらこのクルマボルトで付いていました。

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6mmのヘックスですが、ガチガチに締まっているので1/2のハンドルで回します。
こういうイレギュラーなのはアルファロメオのお家芸なのか、ホイールが特殊です。
156、147は98の5穴、166は108の5穴、159は100の5穴、ミトは98の4穴、ジュリアは110の5穴
と、全く統一性がありません。

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さすがにシートバックはどんなクルマもボルトで止めていますね

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これも6mmのヘックス

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このヘッドレストは外さないとシートバックは外れません

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普段、滅多に外さない場所なので、かなり強く張り付いています。
根性で持ち上げて外しましょう

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トランク側から奥側のトリムボードというかトランクスルードアを外します
これで黒いフュエルポンプカバーがフリーになります

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こちらトランク内から見た画

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さてボルトも全て外したので蓋を開けてみましょう

RIMG7981.JPG

びっしょりです

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おなじみの光景です。これもチェコ製のボッシュ製品です。チェコ製は例外なく漏ります。
フュエルポンプはモデルによっていっぱい種類があるのですが、チェコ製が特にダメなようです。
ボッシュのポンプはみんな似たような姿カタチしているので漏るもの漏らない物、見分けが難しいですけどね
いい加減リコールになんないのかなあ?

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先日、アルファロメオの客相に電話して、自分の素性を明かした上で、ひょっとしてガソリン漏れのポンプ5個くらい持っていったら新品に交換してくれたりとかあったりします? って至極真面目に聞いたら
「リコールや無償整備情報はホームページから確認できますよ」と何とも的外れなアドバイスをいただいてしまいました

もうアルファロメオも156や166当たりの頃の車種は無き物にしたいんだろうな 部品の無くなり方ややる気のなさに何となくそう思うのです
posted by admin at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アルファロメオ156
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