2020年02月26日

156GTA修理のスピンオフ

さてさて、走りもサイコーになったGTA、ここで正にラストスパート。エアコンガスを入れて納車準備

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何度も脱着したので、ガス漏れも心配でしたが、どうも引き取る前からエアコンが効かなかった情報が入電
ガス漏れかと思いましたが、もはやエアコンガスなどとうの昔に抜いてしまったので今やガスを入れて様子をみるしかありません

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せっかくなのでエアコンのむしバルブも交換しておきましょう。これがガス漏れの原因になる事が多いですからね。

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さらに蛍光剤も流し込んでガス漏れ対策も万全

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新品のむしバルブ。これなんて言う部品だっけ?

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そして徹底的に真空引き

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1時間半真空引きして1時間半放置しました。経過は最高に良いです。全く針が動きません
ガス漏れは全くないと判断して

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ガスを入れます。高圧側から約200g。
エンジンをかけてエアコンのスイッチを入れて、クラッチが入るのを確認して低圧ガスをに入れます。
2本目、合計400g。当然コンプレッサーは圧縮をはじめエアコンガスのリサークリングが始まります。

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3本目のガスを入れる前にゲージを覗くと、低圧が吸い込み始めているのに高圧側を見てください。上の写真と見比べてください。全くと言っていいほど高圧の針が上がりません。コントロールバルブの故障です。
圧縮できないのです。圧縮しようとしても低圧に逃げてしまうのです。

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残念ながら納車の日取りを決めていたので、とりあえず一度お返しすることにしました。
今は工場で他のクルマも多く待っている事から、返せる順番から返していくことを優先しているのです

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すごい音がするマフラー
聞けばなんと最終期の頃のキダスペシャル、いわゆるキダスペでした。
なるほど強烈なエキゾーストサウンドなわけで。
大変に貴重な物を拝まさせていただきました

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しかし半年近く預かってしまった156GTA。な、なんと近いうちに帰ってきてしまいます
それもエアコンやエンジン、ミッションとは関係ない事で

なんでそうなるの?

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posted by admin at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アルファロメオ156
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