2020年01月31日

隣のクルマはスーパーカー

かつて、友達が乗っていた7thスカイライン

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速いしかっこいいしでうらやましいクルマでした
ところが、それから間もなくして登場したのがR32GT-Rでした
7thから買い替えられたGT-Rはすべてが圧倒的でした
何から何まで強烈で、チューニングカーもR32、追いかけるパトカーもR32。公道だけでなくレースでも圧倒的な速さで、まさに満を持したデビューで連戦連勝でした。

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そんなGT-Rですが、その前のGT-Rと言えばケンメリなのです
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おそろしく古い感じがしますがケンメリから16年、ハコのGT-Rでも20年しか経っていないのですね
当時は100年ぶりに出た感じでしたが、実質的にGT-Rが無かったのは15-6年くらいだったのです。ちなみに32以降は
33、34と13年に亘って販売されるわけですが

当時、GT-Rは輸出されていなかったのですが、最近はプライベートインポートで海外に輸出されるようになりGT-Rは大人気になって価格が極端に高騰したのも有名な話です

そんな一時はずいぶん値を下げたR32GT-Rでしたが、生産から25年経ってアメリカへの輸出も可能になり再び32Rにスポットライトが当たりました。
海外ではスーパーカー扱いです。
そんなGT-Rですが、K玉社長が買ったというので見せてもらいました

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あ、K玉社長がみえちゃったので加工します

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これでOK

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かなり程度が良いです。クリアーも補修したかのようなツヤです
サイドステップなど温度が上がるプラスチックに多少の塗装の痛みはありますが、全体的には驚くほど程度が良いですね

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そして今日でも無敵の改造ベースRB26DETT
フラップ方式のエアフローメーターが泣かせます

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やっぱりこういったどっかんターボって良いですね
スピードは絶対的なものなので強力なNAでも同じような最高速で走れるでしょうが、タービンが回ってあのシートに押し付けられような加速感を体感させて売れるクルマは、今後もうないかもしれませんね。
posted by admin at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 国産車
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