2019年07月01日

916スパイダーのECU

ECUが帰って来ました。しかし悲しみの帰国です。
いろいろ手を尽くしたのですが、物理的故障のために修理ができず帰ってきました。

メーカーが作ったECUですからCPUなどの物理的な故障では直すことができません。
3.0の方は非常に良い状態だそうです。

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でも捨てる神あれば拾う神ありで、同じ型式のECUがたまたまヤフオクにあって、それを落札してもらってそちら側を生かす運びとなりました。
通常では扱わなわい仕事の形態ですが、直せなかった故、やむをえません。
さっそく現車に組み込んで、コードキーからエンジンをかけて置き場から移動します。

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久しぶりに息を吹き返した3.2L、最後のブッソユニット。やはり素晴らしいエンジンです

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数か月を棒に振ったのに、ヤフオクですぐに見つかるとは悲しいやら情けないやら。
まずはイモビライザーの刷新から始めます。

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送られてきたイモビユニット(青)

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カギはこの手に精通したキーテックワン・アイさんに依頼しました。
かなり前、バルケッタに乗っていたお客さんがうっかりカギを粉砕してしまったときに登場して存在を知った業者さんです。

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スナップオンバンよろしく、車内は機材でいっぱい。昔なら板キーをどこでも切ってもらえましたが、最近の多くのクルマはイモビだったり、特殊キーだったりしますからね。

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こういった機械で、いろいろカギの情報を集めます 

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これは買った156GTAだかのキー。こちらの情報が重要です

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客観的に見れば、イモビチップを入れ替えて、板キーさえあればエンジンがかかるということですね

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ところがなかなかその板キーがうまくいかずかなり仰々しい機械の登場です。

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で、僕はカギをばらしてイモビ石を取り出します。

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いろいろしている間にカギが出来上がりました。

これまで長きにわたり使用されてきた赤いコード1。 中身はコード3になっちゃった新しい黒いカギ

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思わぬ形で復活となったGTVいやスパイダーなのでした〜

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