2021年08月26日

鋼鉄の信念50年

ジューダスプリーストが結成50周年を迎えました

僕は既に発売されていたIn The Eastと言うライブ盤から聴き始めました
その後、ブリティッシュスティールやステンドクラス、キリングマシーンと夢中で集めたのをよーく覚えています。
特に、知らずに夜のヒットスタジオに出ていたのを覚えていたのも影響が大きいかもしれません

当時新譜として発売されたPoint of Entryが世の中でひどい評価を受けていましたが、個人的にはそれほどこき下ろされるようなものでは無いと思ったものでした。

で、その後、名盤「Screaming for vengence 復習の叫び」を発売して一気に時代を作るをわけですが
中学、高校といつも彼らはアイドルでした

しかし個人的には本当の問題作、ターボを発売、それ以降のジューダスを聴くことはしばらくなくなります。
世の中ではペインキラーやラムイットダウンを名作などとする声があるようですが、個人的にはひとつも興味なく
原因のひとつにドラマーのデイブホーランドの脱退も大きかったのかなあ?とも
元Racer Xのスコットトラヴィスは決して悪くないのですが、ジューダスには合わないように思います。
現に初期のRacer XはVicious Roumorsと並んで好きでした

時は流れて、ロブハルフォードが脱退し、リッパーオーエンスが加入して、ライブアルバムにはぶっ飛びました
久しぶりに聞いたジューダスは素晴らしかったのですが

その後、ロブが戻ってくるのですが、この頃からおじいちゃんの集まりになり始めて
最終的に現在、完全なるおじいちゃん同窓会になってしまいました。


もう今のジューダスには、正直なところ興味がありません。
中学校時代に小さな記事で狂気したBAM(=Bay Area Music タワレコで無料で配っていた英語標記の現地音楽情報誌)やIn rockなどに出てきたJudas Priestとは別のバンドと考えています。

しかし....
今回、50周年の記念ボックスセット

judas.jpg

なんと抽選で5名
なんとCD42枚組

申し込んでしまいました。

詳しい内容はHPで


未発表音源が100曲以上あるし
あの頃のジューダスがいっぱいあります。

明日、抽選結果がわかるようです。
当たってほしいなあ。

買えたあかつきには、NOBUさんに見せてあげようと思います(爆)
posted by admin at 18:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ヘビーメタル