2021年08月08日

愛の賛歌 伍萬

エンジンが乗っかったら、手分けして組み付けます。
それぞれのドライブシャフトを取り付けて

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エンジン上側の組み付け

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エキゾーストマニホールドと車体側の触媒及びフロントパイプを接合

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エンジン上部、画像左側、パワステタンク周りはEくん、僕はクラッチオペレーティング側を作業します

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この辺は黙々と作業が続きます。

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ここでお昼のタイムアウトを取ります。

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昼食後、温度はかなり高く湿度も高いので作業がきついのです

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シフトのチェンジロッドなどを組み付けて行きます。

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配線やヒーターパイプも元に戻りそれっぽくなってきました

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ユーザーからたってのお願いだったアーシングの線をつなぎます。

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ラジエーターを入れる間にシュラウドを割り込ませて

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ラジエターコンプリートを戻します

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ラジエーターファンや水温センサー、アッパーホースやロアホース、クーラーコンデンサーの配管類を接続していきます

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コアサポート類も取り付けてかなり出来てきました。

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再度、ボルトの締め忘れがないかお互いに下回りを点検します。

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続いて油圧プレスでエンジンのアッパーマウントブラケットのブッシュを交換します。

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これもめっぽう硬く、丸い部分のフチが薄く作業はなかなか大変です。
ここで、おや?と思った方はかなりの経験者。
そう、こんな部品供給していないのですFCAでは
MPIではこういう部品で対応しているのです。

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では新しい方をを圧入していきます。

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入れるのもなかなか大変。二人で作業していますからこんな時は楽です。

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取り外したブッシュ
はい、割れてます。グラグラです。
ここが悪いクルマ多いので注意してください。段差でガツンなんて不穏な音が出たらここを疑ってください。
尤も、車体側にもありますが

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クラッチオペレーティングはもっと面白い機構です。
これからエアブリーディングするのですがニップルが一体構造で緩めたり締めたりできません...

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でも安心してください。できるんです。

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上の2枚の画像を見比べてわかった方はエア抜きできます。

ヒントはホースの位置。
この仕組み考えた人、素晴らしいですね。

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これでかなりの作業が終わりました。
クラッチは不思議なくらい位軽いです。
アクセルペダルと同じくらいの踏力でクラッチ操作が可能です

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オリンピックが始まった7月の4連休を賭して作業した7/24の夜です。
これを書いている今は、図らずも閉会式が執り行われています。

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ついに作業も終盤を迎えました。
posted by admin at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アルファロメオ147