2021年01月11日

166修理の旅

只今、166探しを実施中。
詳しくはこちらの記事からどうぞ

さて、作業中の166
エンジンがお留守なので、ほかの作業もこの際に行います

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最終型になると結構違います。エンジンルームを分ける隔壁も金属の骨が付いてしっかりしています。
また あるはずのヒューズボックスがありません。
左ハンドルなのでワイパーリンク形状も全く違います


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毎度おなじみヒーターコア交換。エアコンをオーバーホールします。

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この位置から撮影できる喜び!

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それでも決して作業しやすいユニットだとは思えません。左ハンドルなので、エアコンの車内の空気取り込み口は、中が丸見えです。
右ハンドルは当然、いろいろなものがあるので、中側は伺いしれません

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ヒーターコアを引っこ抜くとやはり少量の漏れた跡があります。

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ことごとく壊れます。

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交換したであろうヒーターコアさえ漏れているのを見ました
匂いでわかりますから、匂ったらすぐに修理の計画を立てるべきです

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バルクヘッドにある穴、これはエバポレーターから発生した結露というか水を車外に捨てるための穴で
水はこの穴の直下にあるエキゾーストパイプにボタボタ落ちてじゅうじゅうと音を立てます
僕らはこの穴をダストシューターと呼んでいます。

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空気取り入れ口からグローブボックスの向こうが見えます。

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エンジンもなければエアコンのユニットもない
がらんどうな166。

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分解するのって一見簡単ですが、意外に大変なのですよ。
こおうして2日目の夜も更けていくのでした

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取り外したエバポレーター。分解して清掃します

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ファンユニットも分解

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エバポレーターもこの際きれいにしましょう。

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お正月とは思えない大胆な仕事です
posted by admin at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アルファロメオ166