2021年01月07日

クルマの未来

2030年にガソリンを使う車の新車販売が禁止されるそうですね
世の中の向いている方向を考えれば決して間違えた方法ではないかもしれません。

今回、壊れてしまったekスポーツの遺産で乗っているプリウス

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自走ができない場合に限り30日間タダで代車に乗れます

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しかし今まで真冬にプリウスに長い期間乗ったことが無かったので知らなかったことが結構ありますね
なんといっても思うのが、暖房の効きがめっぽう悪いのです

プリウスのエンジンは基本的にクルマを動かすためにあるのではなく、主はモーターを動かす為に発電するのが多くの目的です。
もちろん走ることもしますよ。でもそれはいつもエンジンをかけて冷却水を回しているわけではないので、ちょうど真冬にサーモスタッドが死んでるクルマに乗っているような感じ。
車内温度を26℃とかにしないと寒いのです。
やがて、確かに暖かくなるのですが、ガソリン車のような水温が上がったときの強烈な暖かさは全くと言っていいほどありません。
ぬくーい風が出てくるのです。
基本的に、エアコンの仕組みを応用しているのでしょうか。
冷媒を圧縮させると発熱します。発熱を冷ますと冷媒が液化します。この冷ますのがラジエターの前にあるコンデンサーに風を当てて冷やすのですが、その仕組みを車内に持ち込んでいるのではないかと。あとは生ぬるい冷却水を引き込んでいるのか。

詳しい仕組みは知りませんが、こんなニュースを見ました


雪の無い首都圏や近郊にいるとほとんど考えることはありませんが、なるほど言われてみれば確かにEV、具体的にはリーフであの中に取り残されたら、どえらいことになっていたかもしれませんね
いや、ひょっとしたらいたのかもしれません。
少なからず、ハイブリッド車は少なからずいたのではないかと....

でも、本当は僕はこのニュースを見たときに、アルファロメオだったらオーバーヒートしたり、オルタネーターがパンクしたら、本当に死が待っていたろうなあ、整備は大事だなとか思ったりしたのですけどね...

戻ってプリウス。

すごい燃費。もうどれくらい乗ったかしらないですが、ぜんぜんガソリン減りません。
レーダークルーズ付きで、ブルートゥース付きで、ハイブリッドで、静かで、広くて....

全く特徴の無い走り、凡庸な乗り味、ファントゥドライブとは程遠い走り、200mも走れば必ずと言っていいほどすれ違う異様なまでの没個性。
これは何かと尋ねたら

家電...










posted by admin at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 国産車